川沿いの家は売却できる?売却方法や浸水被害に遭った場合の注意点を解説!

2022-08-26

川沿いの家は売却できる?売却方法や浸水被害に遭った場合の注意点を解説!

近年の異常気象により川の氾濫が毎年のように起きており、最近では川沿いの家が売却しにくいとされています。
この記事では、川沿いの家の売却方法や注意点について解説しております。
群馬県高崎市周辺で川沿いの家にお住まいの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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川沿いの家を売却する方法とは?

川沿いの家は売却しにくく、売却価格も安くなる傾向があるため、売却方法の検討が必要です。
川沿いの家は地盤が弱いというイメージを持たれている方が多く、そんな買主の不安を払拭する方法としてホームインスペクションや地盤調査があります。
ホームインスペクションとはプロによる建物診断であり、技術的な証拠として信頼性も高く、川沿いの家を売却する方法として有効です。
また築年数が古いようなら、家の解体を嫌う買主もおられるので、解体して更地の状態で売却するのも方法の一つです。

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川沿いの家を売却するならメリット・デメリットを知っておこう

川沿いの家にはメリット・デメリットがありますので、売却するなら両方とも知っておきましょう。

川沿いの家のメリット

川沿いの家のメリットは、風通しが良いという点です。
夏場でも風が発生しやすく、空気を取り入れて快適に過ごせます。
また近年では都心部でも川を中心とした街づくりが進められており、周辺がキレイに整備され景観が良いエリアも多く、売却するならアピールしたい点の一つです。

川沿いの家のデメリット

先述したとおり、川沿いの家には地盤が弱いエリアがあります。
川沿いの地層は水分を多く含んでいるケースが多く、売却するなら地盤調査をおこない、地盤について明確にしておいたほうが良いでしょう。
また低層階では蚊などの羽虫が発生しやすいというデメリットもありますので注意が必要です。

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川沿いの家が浸水被害を受けていたら売却時に注意

川沿いの家が浸水被害を受けた場合、売却時に瑕疵として買主に報告する必要があります。
瑕疵物件とは、いわゆる訳あり物件のことであり、川沿いの家で浸水被害に遭った場合は物理的瑕疵物件となるため、売却価格は相場から2~3割程度下がるとされています。
見た目では問題なさそうでも、浸水被害に遭ったことで基礎の劣化が早まる恐れもありますので、売却時に必ず買主へ報告しましょう。
また売買契約が成立し引き渡しまでに被災した場合、買主側から無条件に契約の解除が可能です。
これまでは売買契約後の損傷などは買主側が負担するとされていましたが、2020年の民法改正により変更されましたので注意しましょう。
とはいえ、当事者間の合意があれば買主側の負担を定めることが可能ですので、契約書の内容はきちんと不動産会社と相談して決める必要があります。

川沿いの家が浸水被害を受けていたら売却時に注意

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まとめ

川沿いの家は、デメリットが多く売却しにくい傾向があります。
とくに浸水被害に遭っている場合は買主への報告が必要になりますので、難しいと感じたら早めに不動産会社に相談しましょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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