競売物件とは?高崎市の競売情報と任意売却との違いもご紹介

2022-06-13

競売物件とは?高崎市の競売情報と任意売却との違いもご紹介

住宅ローンの返済が滞ってしまうと、強制的に競売にかけられてしまう可能性があります。
しかし、住宅ローンの残債があっても「任意売却」という方法でも売却することができます。
そこで、高崎市で不動産を競売することになった競売物件とは何か、また任意売却との違いもご紹介していきます。

\お気軽にご相談ください!/

競売物件とは?高崎市の競売情報と競売の流れ

住宅ローンの返済ができなくなるなど、返済が不可能と判断されると、金融機関を通じて裁判所が競売をおこないます。
競売とは売主の意思とは関係なく強制的に不動産の売却を進めることで、その対象となる不動産を「競売物件」と呼びます。
通常、競売の流れは以下のようにおこなわれます。

  • 債権者から裁判所へ申し立てをされる
  • 競売開始の通知書が裁判所から送付される
  • 現状調査がおこなわれる
  • 入札開始
  • 落札により売却される

現地調査から約1~2か月後に売却実施処分日に裁判所から送付される通知書が届いてはじめて、債務者は競売開始を知ることになります。
高崎市でも競売情報を不動産競売物件情報(BIT)の前橋地方裁判所高崎支部から閲覧することが可能です。
高崎市の競売年間売却スケジュールを確認することができるうえに、写真付きで情報掲載されています。
このように高崎市で不動産を競売することになったら、売りに出されていることを誰にでも見られる状態になる可能性があります。
また、落札により売却が決定すると、速やかに退去しなければなりません。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

高崎市での不動産売却!競売物件と任意売却の違いとは

住宅ローンの支払いができなくなった際に、もう1つの売却方法に「任意売却」があります。
任意売却とは、住宅ローンの残債があっても不動産売却できる売却方法で、通常の売却の流れと同様の手順でおこなわれます。
ただし、借り入れ先の金融機関の承諾を得る必要があるため注意が必要です。
任意売却のメリットは以下の点があります。

  • 自分の意思で不動産売却することができる
  • 市場価格に近い金額で売却できる

任意売却と競売の一番違う点は、自分の意思で売却できることです。
また、競売に比べて市場価格に近い価格で売却することができるため、より多くの金額を住宅ローンの返済に充てることができます。
任意売却ではこのようにメリットも多いですが、一方で競売は下記のようなデメリットしかありません。

  • 売却価格が低い
  • 周囲に気付かれる
  • 強制退去させられる

競売で落札されたらすぐに退去が必要となるので、引っ越しの余裕がないのもデメリットとして挙げられます。

高崎市での不動産売却!競売物件と任意売却の違いとは

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

まとめ

高崎市で不動産を競売することになった際には、ネット上の競売サイトに情報が載ってしまいます。
一方で、競売と違って任意売却は、自分の意思で売却することができ、売却価格も市場価格に近い金額で売却可能です。
高崎市で住宅ローン返済などでお困りの際は、競売にかけられる前に任意売却を検討してみましょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

027-388-0742

営業時間
10:00~18:00
定休日
日・祝日

売却査定

お問い合わせ