不動産売却における固定資産税評価額とは?計算方法も解説!

2022-05-30

不動産売却における固定資産税評価額とは?計算方法も解説!

不動産の評価額には公示地価、実勢価格、路線価、固定資産税評価額の4つがあります。
そのなかの1つである「固定資産税評価額」は不動産の売却額を決定する際に用いられやすいものです。
群馬県高崎市で不動産売却を検討中の方に向けて、固定資産税評価額とはどのようなものであるのかをご紹介します。

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不動産売却における固定資産税評価額とは

まず、固定資産税評価額とは固定資産税の税額を決めるために用いられる評価額です。
不動産を所有しているとかかる固定資産税はこちらの値を参考にして決められています。
固定資産税評価額は3年に1度見直され、都度適切な値に変更されます。
固定資産税評価額は納税額が実際の値より高くなってしまわないよう、公示地価の7割ほどの値で設定されます。
そして、実勢価格(実際に売れる値段)は公示地価よりも1割ほど高いことが一般的です。
固定資産税評価額は土地を評価する指標の1つであり、固定資産税額の算出に用いられるものであると認識しておきましょう。

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不動産売却における固定資産税評価額!計算方法について

まず、固定資産税評価額は公示地価の7割程度、実勢価格は公示地価より1割程度高く設定されるとご説明しました。
ですので、固定資産税評価額から実勢価格を求める計算式は以下のようになります。
実勢価格=固定資産税評価額÷0.7
次に、固定資産税評価額から固定資産税額を求めるには以下の式が用いられます。
固定資産税額=固定資産税評価額×1.4%(標準税率)
上式にある1.4%は標準税率であり、自治体によっては値が異なるため注意しておきましょう。
また、これらはあくまでも参考値であり、実際の値と異なる可能性があることにもご注意ください。

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土地の不動産売却!固定資産税評価額以外の評価額とは?

ここまで固定資産税評価額について解説しましたが、不動産の売却額の参考にするものは他にもあります。
良く参考にされるものは以下のとおりです。

  • 公示地価:土地の評価額の基準
  • 基準地価:公示地価がない土地における地価の基準
  • 実勢価格:実際の売却額(時価)であり、公示地価より1~2割高い
  • 相続税評価額:相続税の算出に用いられるものであり、公示地価の9割程度

それぞれで不動産売却額の算出をおこなうと多少の違いはありますが、ある程度同じ結果が得られるかと思います。
固定資産税評価額と同様にあくまでも参考値であることをご認識ください。

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まとめ

固定資産税評価額は不動産の売却額を決定する際に参考になるものです。
内容や計算方法を確認することで不動産売却前に売却額の相場をしっかりと把握し、スムーズに手続きを進めていきましょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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