高崎市の空き家対策とは?自分でできる空き家の対処法もご紹介

2022-04-10

高崎市の空き家対策とは?自分でできる空き家の対処法もご紹介

この記事では、高崎市ではどのような空き家対策がおこなわれているのかを知ることにより、自分が保有している空き家をどのように活用するか、どんな対策ができるかを解説していきます。
空き家についてお困りの方、ぜひご参考にしてください。

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高崎市の空き家対策とは?「空家等対策の推進に関する特別措置法」について

空家等対策の推進に関する特別措置法とは

空家等対策の推進に関する特別措置法は、適切な管理がなされていない空き家が地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしている状況に対応するため、平成26年11月に成立しました。
空き家の管理状態が悪い場合などには「特定空き家」に指定され、所有者の管理責任が問われるほか、固定資産税が高くなるなど金銭的な負担も増します。

高崎市の空き家の状況

高崎市ホームページによると、高崎市における空き家の状況は以下のとおりです。

  • 市内住宅戸数:178,220
  • 空き家戸数:26,450
  • 空き家率:14.8%(全国:13.5%)

高崎市の取り組み

高崎市では総合的な空き家対策事業として、平成26年から高崎市空き家緊急総合対策がおこなわれています。
この対策の中では、空き家を以下の3つに分類しています。

  • そのまま管理したい場合
  • 解体したい場合
  • 活用したい場合

それぞれのケースに対して条件を満たすことで助成金を受けることができます。

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高崎市の空き家対策として自分でできる対処法

高崎市で空き家を保有している場合に、自分でできる対処法についてご紹介します。

空き家バンクの利用

空き家バンクは保有している空き家を貸したい人や、売りたい人が登録し、空き家バンクを介して自治体が情報を提供するサービスです。
登録しておくことで、空き家に興味を持った人の連絡先などを教えてもらうことができます。

空き家管理サービスを活用する

空き家の管理を怠り放置してしまうとトラブルの原因になるほか、最悪の場合には特定空き家に指定されてしまいます。
適切に管理がおこなわれていればそれほどの問題が起こることはありません。
空き家管理サービスは、定期的に空き家の点検や管理作業をおこなってくれるサービスです。
自分での管理が難しい方などは利用の検討をしてみてはいかがでしょうか。

人に貸す

建物は人の出入りがなくなることで劣化が早く進んでいきます。
人に貸すことで、家賃収入を得ることもできます。

売却する

空き家の管理や心配事から解放されたいという方の対処法としては、売却がおすすめです。
一般の仲介での売却はもちろん、「買取」を利用すれば早期に売却し現金化することができます。

高崎市の空き家対策として自分でできる対処法

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まとめ

空き家は放置してしまうと、トラブルの原因になります。
適切な管理や活用をおこない、それが難しい場合には売却を検討することをおすすめします。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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