不動産売却における仲介手数料とは?相場や計算方法をご紹介

2022-03-13

不動産売却における仲介手数料とは?相場や計算方法をご紹介

不動産の取引の際には、仲介手数料がかかります。
仲介手数料とは、不動産の取引で成功した際に支払われる成功報酬です。
仲介手数料について、支払うタイミングや相場を知っておくことで、不動産取引を安心して進められます。
今回は、仲介手数料についての概要や、相場や計算方法についてもご紹介します。

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不動産売却における仲介手数料とは?

不動産売却が成立すると、不動産会社に仲介手数料が支払われます。
媒介契約が成立すると、不動産会社が物件を売れるように営業活動や広告活動をします。
その広告活動に支払われるお金が仲介手数料です。
仲介手数料を支払うタイミングは、売買契約時と物件の引き渡しの時に支払うことが多くなっています。
ただし、不動産会社によっては違う場合がありますので、不動産会社に聞いておくと安心です。

仲介手数料には上限がある

仲介手数料は、宅建業法(宅地建物取引業法)で決められた上限額を超えてはいけません。
そのため、上限額を知っておくと、安心して不動産売却ができます。
上限額の一例をご紹介します。

  • 売買価格 200万円 仲介手数料11万円
  • 売買価格 600万円 仲介手数料26万4000円
  • 売買価格 1,200万円 仲介手数料46万2,000円
  • 売買価格 1,800万円 仲介手数料66万円
  • 売買価格 2,200万円 仲介手数料79万2,000円

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不動産売却における仲介手数料の相場や計算方法をご紹介

ここでは、不動産売却における仲介手数料の相場と計算方法をご紹介します。
群馬県で不動産売却をしたいと考えている方は、仲介手数料を計算しておくと安心なのでご自身で一度計算してみてください。

仲介手数料の計算方法

400万円を超える場合は、以下の簡易計算式をつかって計算します。
仲介手数料=(売買価格×3%)+6万円+消費税10%
例えば1,200万円を例に計算すると以下のとおりです。
(1,200×3%)+6万円+消費税10%=46.20
もしご自身の不動産の上限が気になる方は計算してみるといいでしょう。

仲介手数料の相場

一般的には、上限に近い金額が仲介手数料の相場であることが多くなっています。
仲介手数料には、広報活動や営業活動にかかわる費用が入っています。
そのため、安くなりすぎると満足できる広報・営業活動ができなくなってしまいます。
手数料だけにとらわれるのではなく、不動産会社がおこなう広報活動をあらかじめ確認しておくと安心です。

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まとめ

仲介手数料は、計算方法を使うことで自分の不動産の上限額を知ることができます。
それらを理解したうえで不動産会社と契約を進めていくことで、安心して不動産取引に臨めます。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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