負動産とは?不動産売却で負動産にしないための対策について解説!

2022-02-19

負動産とは?不動産売却で負動産にしないための対策について解説!

「負動産」という言葉を聞いたことがありますか?
不動産は利用していなくても所有しているだけで固定資産税や管理費などの費用がかかります。
今回は不動産を負動産にしないためのポイントや解決方法をご説明いたします。

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却における負動産とは?

経済的に負担になるだけの負の資産のこと
負動産とは一般的に管理費や固定資産税など、金銭的な負担を強いられる不動産のことをいいます。
このような不動産は、相続で取得したものや地方や不便な立地であることが多いため、売却したくてもなかなか買い手が見つかりません。
負動産は利用価値がなくても所有している限り維持費を払い続けならないため、大きな負担となってしまいます。
不動産を「負」動産ではなく「富」動産にするためにはいくつかのポイントがあります。

負動産を富動産にするためにおさえておきたいポイント

◆早いうちから親子間で話し合いをしておく
将来相続する予定の不動産について、親が元気なうちに早めに話し合い、どうするかを決めておくと良いでしょう。
相続後に不動産を売却する場合は、更地にするのか、リフォームをしてから売却するのか、あらかじめ方向性を決めておくと相続発生時にもスムーズに手続きを進めることができます。
◆不動産の価値が下がる前に売却する
不動産は築年数と共に価値が下がっていきます。
早めに不動産の査定を依頼し、売却して現金化するのも良いでしょう。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却の際に「負動産」にしないための解決方法とは?

◆高齢者向けの住居として売却する
実際に岩手県では空き家を介護業者が買い取り、介護施設として利用しているケースがあります。
入居者も住み慣れた場所を離れずに介護を受けることができますので、今後も利用希望者が増えていくでしょう。
◆空き家バンクを活用して売却する
空き家バンクとは、地方自治体が主体となり運営している空き家を売却したい方と利用したい方をつなぐサービスです。
空き家バンクは無料で登録できるので、利用してみると良いでしょう。
◆不動産会社に買い取ってもらう
シンプルな解決方法としては不動産会社に買い取ってもらうことです。
買取の場合、周辺相場より安くなりますが、時間も手間もかけずに売却できるのでおすすめいたします。

不動産売却の際に「負動産」にしないための解決方法とは?

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

まとめ

不動産を「負動産」にしないためには不動産売却のタイミングを逃さないことが大切です。
空き家や管理できていない不動産を所有している方は早めに弊社へご相談ください。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

027-388-0742

営業時間
10:00~18:00
定休日
日・祝日

売却査定

お問い合わせ