終活や相続で取得した空き家の管理方法についてご紹介!

2022-02-14

終活や相続で取得した空き家の管理方法についてご紹介!

急に親族が亡くなり空き家を相続した。
終活のために空き家を処分したい。
そんなときに大切になるのが「空き家の管理」です。
空き家は適切に管理をしなければ売却が難しくなるだけではなく、他にもさまざまなリスクがあります。
そこで今回は群馬県高崎市で空き家を所有される方に向け、空き家を適切に管理する方法や、空き家を放置するデメリットをご紹介します。

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相続や終活で取得した空き家の管理方法

空き家は人が住まなくなってから急激に劣化が始まります。
その劣化を食い止めるための管理方法をご紹介します。

管理方法1 掃除する

室内の掃き掃除や拭き掃除はもちろんですが、空き家の管理でとくに重要なのがお庭の手入れです。
庭は放置していると雑草が繁殖し、害虫が集まりやすくなります。
害虫が増えてしまうと自分の空き家だけではなく、近隣住民の方にも多大な迷惑をかけてしまう恐れがあるため、除草剤や除草シートで雑草対策をおこないましょう。

管理方法2 通水する

水を使わないまま放置していると、水道管が錆びて亀裂が入ったり、水道管の故障の原因になったりします。
最低限1か月に1回は水を出して、水の様子を確認するようにしてください。

管理方法3 換気をする

空き家には湿気が溜まりやすく、放置してしまうと壁紙や床がカビだらけになります。
さらに空き家の骨組みの部分まで腐食してしまうという最悪のケースを引き起こします。
そうならないために、空き家の窓を開けて換気をおこないましょう。
急な相続で空き家を取得したり、高齢の方の終活の場合、管理が難しいこともあると思います。
そんなときには、相続・終活のための空き家管理会社に依頼することもできます。

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相続や終活で得た空き家を放置するデメリットとは

ここからは相続や終活などで取得した空き家を放置するデメリットをご紹介します。

デメリット1 空き家の価値が下がる

シロアリやカビなどで空き家が損傷してしまうと、いざ相続した土地を売却しようとしても価格が低くなってしまいます。
相続した空き家を少しでも高値で売却できるように管理をしっかりとおこないましょう。

デメリット2 倒壊のリスクがある

空き家の損傷が進み、ブロック塀などが倒壊する事件も実際にありましたが、終活などで実際に住んでいないとしても所有者は倒壊した場合の責任を負う必要があります。
空き家を解体したり、不動産会社に買取を依頼したりして、大事にならないように早めに空き家の処分を考えましょう。

相続や終活で得た空き家を放置するデメリットとは

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まとめ

今回は空き家の管理方法や放置するデメリットをご紹介しました。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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