不動産売却で重要なオーバーローンの調べ方と売却方法を解説

2022-02-08

不動産売却で重要なオーバーローンの調べ方と売却方法を解説

不動産売却は非常に多くの事柄が関わってきます。
とくに、ローンというものは不動産購入にも売却にも深く関わってくるものです。
本記事ではオーバーローンについて、また所有している不動産がオーバーローンかどうかを調べる方法、オーバーローンであった場合の売却方法について解説します。
不動産売却を考えている方はぜひ最後までご確認ください。

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不動産売却におけるオーバーローンとは

まず、オーバーローンとは何なのかについて確認してみましょう。
オーバーローンとはローン残高が売却金額よりも高い場合のことを指します。
このような場合、ローンは残ったままであるので売却後も返済義務は残ったままです。
オーバーローンはこのような状態のことを指しますが、オーバーローンであっても不動産売却をおこなうことは可能となっています。
まずは、下記でオーバーローンの調べ方について確認してみましょう。

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不動産売却におけるオーバーローンの調べ方

オーバーローンの調べ方として、金融機関から受け取っているローン返済計画書、残高証明書を確認する方法があります。
それらには年月と残高が記載されていますので確認してみてください。
また、金融機関によってはインターネットでそれらを確認することもできます。
もし、上記の調べ方でも分からない場合は借入先の金融機関へ相談しましょう。

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オーバーローンである場合の不動産売却方法

先述したようにオーバーローンであっても不動産を売却することは可能です。
方法は多数のものがありますが、主な方法に買い替えローン、任意売却があります。

買い替えローン

買い替えローンとは買い替え先の購入先のローンと残っているローンをひとまとめにできる制度です。
もし、次の居住先を購入する場合はこの制度を用いることができ、オーバーローンを解消することができます。

任意売却

2つ目の方法は任意売却です。
任意売却とは借入先の金融機関にオーバーローンが残っている状態で売却をしたいと相談をし、同意を得られると売却をおこなう方法です。
こちらの方法はローンが残りますが、以下のようなメリットがあります。

  • 無理のない金額での返済が可能(分割返済)
  • 競売より高値で売却できる可能性がある(市場価格と同等)
  • 一般的に競売よりも売却が早く終わる
  • 自分の意志での売却が可能
  • 引っ越し日を考慮してもらえる(購入者、債権者間との交渉)
  • オーバーローンを周辺に知られない

このように任意売却はオーバーローンが残っている場合の売却には任意売却がおすすめです。
売却したい不動産がオーバーローンである場合はぜひ任意売却を考慮してみてください。

オーバーローンである場合の不動産売却方法

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まとめ

本記事では本記事ではオーバーローンについて、また所有している不動産がオーバーローンかどうかを調べる方法、売却方法について解説しました。
オーバーローンについて、また売却方法についてご理解いただければ幸いです。
もし、オーバーローンや任意売却について分からないことがあれば不動産会社へ気軽に相談をおこなってみましょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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