不動産売却におけるリースバックとは?メリットとデメリットについても解説

2022-01-23

不動産売却におけるリースバックとは?メリットとデメリットについても解説

「長年住んでいる自宅は気に入っているけど、まとまった老後の資金がなくて困っている」
「自宅を売却後もそのまま住み続けられる売却方法はないの?」
そんなお悩みを抱えている方もいることでしょう。
今回は不動産売却におけるリースバックについて解説いたします。

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不動産売却におけるリースバックとは?

リースバックとは

自宅を売却してまとまった資金を受け取ったあともそのまま住み続けられる売却方法のこと
自宅をリースバック業者に売却して、その業者と賃貸借契約を締結し賃料を支払うことで、そのまま同じ家に住み続けられる仕組みです。

リースバックのメリットとは?

売却後もそのまま住み続けられる
リースバックの大きなメリットは、売却後も住み慣れた自宅から引っ越す必要がなくそのまま住み続けられることです。
売却代金を現金一括で受け取れる
リースバック業者が買い取るので、現金化も早くまとまった資金を一括で受け取れます。
固定資産税などの維持費が不要になる
リースバック業者が所有者となるので、固定資産税の支払いが不要になります。
マンションの場合は管理費と修繕積立金の支払いもなくなります。

リースバックのデメリットとは?

周辺相場より売却金額が安くなる
リースバック業者が買い取るので、物件にもよりますが周辺相場の1割~4割程度安くなると思っていたほうが良いでしょう。
自由にリフォームができなくなる
リースバック業者の許可なく自由に室内のリフォームをすることはできなくなります。

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リースバックとリバースモーゲージの違い

リースバックと似た不動産売却方法にリバースモーゲージがあります。
リースバックとリバースモーゲージも売却後も住み続けられることは同じですが、どんな違いがあるのでしょうか。
リバースモーゲージとは?
自宅の土地と建物を担保にして金融機関から融資を受ける仕組みのこと
毎月の支払いは利息のみで、契約者が亡くなったあとに担保にしていた自宅を売却し、その資金で一括返済します。
また、リバースモーゲージには年齢や使用用途に制限があり、対象となる不動産も土地付き建物に限定されます。
金融機関によっては抵当権が設定されている不動産の場合、利用できない可能性がありますので注意が必要です。

リースバックとリバースモーゲージの違い

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まとめ

今の自宅に住み続けながらまとまった資金が必要な方はリースバックに向いているといえます。
売却後は現金一括で資金を受け取れて使用用途も問われないため、生活費や事業資金に充てたいとお考えの方にも良いでしょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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