不動産の任意売却とは?メリット・デメリットや売却の流れを解説!

2022-01-19

不動産の任意売却とは?メリット・デメリットや売却の流れを解説!

住宅ローンの返済に行き詰まって、不動産の売却を考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
返済が滞って競売にかけられる前に検討したいのが「任意売却」です。
この記事では、任意売却について、メリット・デメリットや任意売却の流れを解説していきます。
群馬県高崎市エリアで不動産売却をお考えの方、ぜひご参考になさってください。

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不動産任意売却とは?

住宅ローンの返済が滞ると、該当物件が競売にかけられる可能性があります。
自分の意志とは関係なく強行的に売却がおこなわれる競売とは異なり、任意売却は競売にかけられる前に金融機関の同意のもとで物件を売却することができます。
「ローンを完済するために家を売却したい」という場合に利用する方法です。
任意売却をする期限の目安は、競売の入札が始まり落札者が決まる開札期日の前日までで、ローン滞納してから約1年後となります。

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不動産を任意売却するメリット・デメリット

任意売却のメリット

市場相場に近い価格で売れる
周囲に事情を公開せずに売却可能
残債の分割返済ができる
自分の意志で売却ができる
任意売却は通常の不動産売却と同様に、売り手の希望の条件で購入してくれる人を探すことができます。
また、不動産売却後に住宅ローンが残ってしまった場合は分割で返済することができます。
競売は自分の意志を反映する余地なく強制的に売りに出されてしまう一方で、任意売却は自分の意志で売却活動をおこなうことができるのがメリットです。

任意売却のデメリット

早めに売却する必要がある
金融機関の承諾が得られなければ任意売却をすることができない
売却資金はローンの返済にあてられるため手元に残らない
売れなければ最終的に競売にかけられるリスクがある
上記以外にも、連帯保証人や連帯債務者の同意が必要となるため、人によっては同意を得るまでに精神的な負担がかかるかもしれません。
また、任意売却が直接的な要因ではありませんが、任意売却をするということはローンを滞納しているということなので、個人信用情報に登録され、数年間は大きなローンを組むことができなくなります。

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不動産の任意売却流れ

不動産を任意売却する際の流れは以下の通りです。
1.ローン残高の確認・物件査定
2.金融機関からの同意を得る
3.売却活動の開始
4.売買契約・決済・物件の引き渡し
5.住宅ローン残債の返済
不動産の任意売却の流れは、基本的な不動産売却の流れと同じ流れで進めることができます。

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まとめ

今回の記事では、不動産の任意売却について、メリットなどを解説しました。
住宅ローンの返済が数ヶ月以上に渡って滞っている場合はそのまま放置すると「競売」の可能性があるので、早めに任意売却を検討して手続きを進めましょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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