不動産売却前にリフォームは必要?メリットとデメリットを解説

2022-01-18

不動産売却前にリフォームは必要?メリットとデメリットを解説

不動産を売却するに当たってリフォームが必要かどうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんなお悩みを解決するために今回は、不動産売却前にリフォームが必要かどうか、そしてリフォームのメリット・デメリットや費用についてご紹介します。
群馬県高崎市で不動産売却のリフォームでお悩みの方、ぜひご参考にしてください。

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不動産を売却する前にリフォームが必要かどうか

基本的にリフォームは不要

不動産売却において、リフォームは基本的に不要です。
リフォーム代を売却費から賄おうとするとリフォームしなかった時よりも利益が少なくなってしまうことも少なくありません。
また、中古物件の場合重要なのは見た目よりも築年数です。
そもそも中古物件の購入を考えている方はそこまで内装の綺麗さを重視しておらず、売却前に無理してリフォームする必要はなく、現状渡しでも成約することは可能です。

リフォームが効果的な場合

リフォームが効果的になるケースは、少しの費用で高い効果を得ることができる場合です。
フローリングやカーペット、畳、壁紙などは比較的安価かつ見た目の印象を大幅にアップすることができます。

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不動産売却前にリフォームをするメリット・デメリットと費用について

リフォームをするメリット

素早い売却につながる
リフォームをすることで第一印象がよくなり売却に有利になることもあります。
買主がリフォームをする手間がなくなる
リフォームをしておくことで、買主が購入後にリフォームを行う必要がなくなり、購入後新生活をすぐ始めることができます。
また、リフォームを行いたいが、資金的な余裕がない方への訴求力アップも期待できます。

リフォームをするデメリット

リフォーム費用の回収が難しい
一般的にリフォームしたとしても、リフォーム代を上乗せした価格で売却することは難しいです。
リフォーム済みとそうでない物件が同じ価格で並んだ場合、リフォーム済みが有利に働くことはありますが、リフォームしたとしても築年数は変えられないため競合物件より少しでも高くなってしまうと売れにくくなってしまいます。
買主のニーズに合わない
中古物件の購入を考えている方の中には、購入後にリフォームを検討している方もいます。
そういった場合には、売却時の状態よりも価格の方が重視されます。
自分の理想には合わないリフォームがされた上で、価格も高い状況は逆効果になってしまいます。
リフォームにかかる費用
リフォームは種類や状況により費用が異なりますが、一般的な相場についてみていきます。

  • 壁紙の張り替え:800~1500円/1㎡
  • 床の張替え:5~18万円/4~6畳
  • トイレ一式交換:15~33万円
  • トイレタンクのみ交換:10~12万円
  • お風呂:60~120万円
  • キッチン:50~150万円
  • 洗面化粧台:10~25万円
  • エコキュート:40~50万円
  • 配管の部分的な交換:3000~12000円
  • 配管の全体的な交換:15~20万円
  • 外壁:90~120万円
  • 間取り変更:20~350万円
  • 耐震リフォーム25~150万円
  • 断熱リフォーム:4000~3万円/㎡
  • 全面フルリフォーム:500万円~

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まとめ

不動産売却の際には、早く売却するためには綺麗な状態の方がいいだろうと安易にリフォームしてしまうのは危険です。
買い手の理想に合わなかったり、売却価格には反映できない可能性もあるためリフォームを行うかどうか慎重に考えていきましょう。
私たち「株式会社東宝コーポレーション」は群馬県高崎市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、無料で不動産査定依頼を受け付けていますので、ぜひお問い合わせください。

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